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【Lesson2】 3. キーフレーズの設定

パスワードを暗号化するための「鍵」の元となるキーフレーズを設定します。

メニューから[設定(S)]-[キーフレーズ(K)]を選択します。

メニューから[設定]-[キーフレーズ]を選択します

キーフレーズは半角数字0~4桁(HaruPa 体験版・HaruPa For リビング)または半角英数0~8文字(HaruPa For オフィス)を自由に設定でき、覗き見防止のため"*"で表示されます。  

空欄でもかまいませんが、特にリビング版ではパスワードを暗号化する「鍵」の元が他人にも容易に想像できてしまうため、セキュリティリスクが高まります。

オフィス版ではライセンスキーとキーフレーズを組み合わせて「鍵」の元にするため、空欄でもライセンスキーを厳重に管理すればある程度安全です。

キーフレーズ設定画面

[設定(S)]をクリックすると、設定完了です。

警告 

キーフレーズ変更後は必ずブリッジコードを読取ソフトで再登録してください。

ブリッジコード再登録後、新しいキーフレーズで作成したHaruPaコードを読取ることが出来るようになります。

警告 

キーフレーズを忘れてしまい、更に携帯電話を紛失すると、印刷したHaruPaコードを読み取れなくなってしまいます。 

弊社でも復元は絶対不可能ですので、お気をつけください。

最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 10:35:27 JST )
 
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