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【Lesson2】 1. 用途リストの編集

パスワードの用途毎に名前を付けるこ とができます。(インストール直後はご利用シーンを想定して、あらかじめ一部用途を設定してあります)

設定された用途名は、HaruPaコードの横に印刷されます。 使い道のほかに、ログインIDやユーザー名を書いてしまってもよいかもしれません。

設定した用途名と、各用途名に対応するパスワード生成規則は自動保存されるため、次回起動時もそのまま利用できます。

用途名の変更

用途名を変更する場合は、用途のリストで変更したい用途を選択します。

選択した用途名をテキストボックスで変更します。

変更ができたら、[名前変更(M)]をクリックします。

下の画面例では、「メールサーバ」を「サービスA」に変更しています。

1.リストで「メールサーバ」を選択して、テキストボックスで「サービスA」と変更します。

用途名を変更します

2.[名前変更(M)]をクリックすると「メールサーバ」から「サービスA」に用途名が変更されます。

用途名の変更後の画面

用途名の追加

用途のリストのテキストボックスに、用途のリストにない用途名を入れると[新規追加(A)]が押せるようになります。

画面例では用途「サービスB」を追加してみます。

用途名を追加します

[新規追加(A)]をクリックすると、リストに「サービスB」が追加されます。

用途名の追加後の画面

用途の削除

不要な用途をリストから削除することができます。

「ルータB」を削除してみます。 

1.リストから削除したい用途「ルータB」を選択します。  

2.メニューから「編集(E)」-「用途を削除(D)」を選択します。

用途名を削除します  

3.リストから「ルータB」が削除されます。

用途名の削除後の画面  

削除直後は、用途名と生成規則がそのまま設定されています。間違って削除してしまったときは、[新規追加(A)]をクリックすれば、削除した用途を復活できます。

最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 10:09:02 JST )
 
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