印刷設定 切り取り線を描画する 印刷したHaruPaコードをハサミ等で切って利用する場合は、切り取り線を描画すると便利です。 メニューから「設定(S)」-「印刷設定(P)」を選択します。 「印刷に関する設定」画面で「基本設定」タブを選択し「切り取り線を描画する」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。 プレビューすると、グレーの切り取り線が確認できます。 HaruPaコード大きさ変更 携帯電話のカメラ性能や、環境に合わせてHaruPaコードの大きさを変えることができます。 大きめのレイアウトに設定するとHaruPaコードが大きくなり、カメラ性能が低くても読み取りやすくなります。 小さめのレイアウトにするとHaruPaコードが小さくなり、サーバなどに貼っても違和感が少なくなります。 メニューから「設定(S)」-「印刷設定(P)」を選択します。 「印刷に関する設定」画面で「基本設定」タブを選択し「大きめレイアウト」または「小さめレイアウト」を選択し、[OK]をクリックします。 下の画面は「小さめレイアウト」を選択しています。 プレビュー画面で表示してみると、「大きめレイアウト」では左画面、「小さめレイアウト」だと右画面のようなレイアウトになります。 印刷位置の微調整 市販の貼ってはがせるコピー用紙等に印刷する場合など、印刷位置の細かい指定が必要な場合に設定してください。 印刷位置をmm単位で調整できます。 メニューから「設定(S)」-「印刷設定(P)」を選択します。 「印刷に関する設定」画面で「印刷位置微調整」タブを選択します。 横方向と縦方向に任意の値を入れ、[OK]をクリックします。 左上方向に印刷位置をずらしたい場合は数値に「-」を付けます。
0mmで印刷した印刷結果を印刷したい用紙に重ねて、何ミリずらしたらいいかを定規で測ると、上手に調整できます。
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