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パスワード生成規則

パスワードの使い道によって、文字数や利用できる文字の種類に制限があります。

HaruPaでは、そういったパスワードの生成規則を用途ごとに設定できます

生成されるパスワードのイメージ

どのようなパスワードが生成されるか、そのイメージが表示されています。パスワード長や利用する文字を変えると、変更がリアルタイムに反映されます。

パスワードのイメージ

ここに表示されているのはあくまで例で、このパスワードが印刷されることはありません。実際にHaruPaコードに埋め込まれるパスワードは、印刷直前に再度生成しています。

パスワード長の変更

長さ設定スライダーを動かして、パスワードの長さを4文字から16文字まで設定することができます。

設定スライダーの上に設定中の長さが表示され、同時にパスワードのイメージが更新されます。

パスワード長を変更します

パスワードに使う文字の変更

パスワードに利用したい文字にチェックを入れます。チェックをはずすとその文字を利用しないでパスワードを生成します。

また、数字・大文字・小文字・記号の4種類の文字の種類ごとに使用するかどうかの設定もできます。

[間違えやすい文字を使わない]ボタンをクリックすると、「1」と「l」と「I」のように、見分けにくい文字を利用しないように自動で設定します。

[全て使う(E)]をクリックすると数字・大文字・小文字・記号の全ての文字を使ってパスワードを生成します。  

下の図では、大文字・小文字・記号のチェックをはずし、数字だけを利用してパスワードを生成することになります。

パスワードの生成に使う文字を設定します

 

最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 14:44:10 JST )
 
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