私以外の携帯で私のHaruPaコードを撮影されると危険ではないですか? プリント

生成したパスワードを他人の携帯電話で読み取られる心配はほとんどありません。

他人が通常のQRコードリーダで読み取る場合

HaruPa生成ソフトが印刷するHaruPaコードに埋め込まれているパスワードは暗号化されているため、携帯電話内蔵のQRコードリーダで読み取りを行っても、パスワードがそのまま表示されることはありません。

他人が読取ソフトをダウンロードして読み取る場合

体験版もしくは HaruPa For リビング の場合

キーフレーズが一致していなければ、他人の読取ソフトで正しいパスワードが表示されることはありません。

キーフレーズが他人の読取ソフトとたまたま一致してしまった場合は、その人の読取ソフトでお客様の正しいパスワードが表示されます。

HaruPa For オフィス の場合

パスワードを暗号化する「鍵」を作るとき、HaruPa For オフィス では1ライセンスごとに異なるライセンスキーとキーフレーズの両方を利用します

つまり、キーフレーズが一致していても、他人の読取ソフトで正しいパスワードが表示されることはありません。

とはいえキーフレーズを未設定にすると、万が一生成ソフトとライセンスキーが流出したとき非常に危険です。キーフレーズは必ず設定することをお勧めします。

キーフレーズとは?

生成ソフトと読取ソフトに入力する半角英数4桁(体験版・HaruPa For リビング)又は8桁(HaruPa For オフィス)の文字列です。

生成ソフトではメニューの「設定(S)→キーフレーズ(K)」から設定できます。

キーフレーズを読取ソフトに反映させるには、生成ソフトで表示したブリッジコードを撮影します。

最終更新日 ( 2007/11/20 Tuesday 18:17:36 JST )
 
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