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オフィスでパスワード管理サーバやPCやルータ等を部門内で共有する場合、HaruPa For オフィス を使うとパスワード管理がスムーズに行えます。 最初の作業HaruPa For オフィス 購入後、以下のような流れで作業します。 生成ソフトでPC・サーバの一覧作成まずはHaruPa生成ソフトで、サーバやPCの名前やIPアドレスによる一覧を作り、パスワードの長さや利用文字を設定します。 キーフレーズ設定自動生成するパスワードを暗号化する為の鍵の一部を設定することができます。 印刷HaruPaコードを印刷します。
尚、市販の貼って剥がせるラベルに直接印刷すると、パスワード変更時、楽に作業できます。 生成ソフトの印刷レイアウトは、エーワン株式会社より発売されている下記のラベルに対応しています。
貼り付けPCやサーバに貼り付けます。または、IDカードと一緒に首から提げたり、机の引き出しなどに格納しておいても良いかもしれません。
部門内の利用者が読取ソフトダウンロード部門内の利用者が各々の携帯電話に読取ソフトをダウンロードします。携帯電話にパスワードが保存されることはないので、たとえば個人の携帯電話を利用しても、セキュリティ上問題ありません。 ブリッジコード撮影部門内の利用者は、各々ブリッジコードを撮影します。これで貼り付けたHaruPaコードからパスワードを読めるようになります。 他の人に勝手に読取ソフトを利用されることを防止するため、キーフレーズを入れないとブリッジコードは表示されません。
貼り付けたパスワードを設定読取ソフトを使って印刷したHaruPaコードを読み取り、読み取ったパスワードをPCやサーバに設定します。
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| 最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 14:17:41 JST ) | ||||||
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