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主な機能  

生成ソフト・読取ソフト 共通機能

機能キーフレーズ設定

HaruPa生成ソフトで自動生成するパスワードを暗号化するための鍵の一部を設定することができます。 この鍵のことをキーフレーズといいます。

キーフレーズは半角数字4桁(HaruPa For リビング)または半角英数8桁(HaruPa For オフィス)で設定できます。

生成ソフトで設定したキーフレーズを読取ソフトに反映させないと、正しいパスワードが表示されません。

これにより、自分が生成したHaruPaコード(暗号化したパスワードから生成するQRコード)を、他人の読取ソフトで読まれることを防ぐことができます。

設定したキーフレーズを読取ソフトに反映させるには?

キーフレーズをもとに作成したブリッジコードを生成ソフト上で表示して、それを読取ソフトで撮影します。利用者がキーフレーズを携帯電話上で手入力する必要はありません。

生成ソフト機能

機能用途ごとのパスワード生成規則設定

HaruPaでは、パスワードの用途ごとに文字数や利用する文字を設定できます

例えばサーバの管理者パスワードは英数字8文字のパスワードを要求され、会員制サイトのパスワードでは数字4桁のパスワードを要求されるという場合は、HaruPa生成ソフトでそれぞれの用途を作成し、パスワード生成規則を設定できます。

機能自動パスワード生成

HaruPaでは、印刷ごとに異なるパスワードを自動生成します

よって、パスワード更新のたびに頭を悩ませる心配がなくなります。

一時的に手動で設定することもできます

機能HaruPaコード生成

HaruPaでは、印刷するパスワードを暗号化しQRコードにして印刷します。

このQRコードをHaruPaコードと呼びます。

HaruPaコードは、目で見ても通常のQRコードリーダで読み取ってもパスワードを見られることがありません。

読取ソフト機能

機能起動ロック(HaruPa For オフィスのみ) 

読取ソフトに起動パスワードを設定することができます。

携帯電話が盗難され、かつ盗難者が貼り付けたHaruPaコードにアクセスできる可能性が高い場合有効です。

機能ダミーパスワード表示

パスワードを表示するとき、HaruPaコードから読み取ったパスワード以外に、ダミーで生成したパスワードを同時に複数行表示します。

これにより、万が一背後から覗かれた場合、パスワードを盗まれる可能性が低くなります

どの行に本当のパスワードを表示させるかは、読取ソフトで設定可能です。

機能自動終了(HaruPa For オフィスのみ)

パスワード表示後、指定時間経過すると読取ソフトは自動終了します。

パスワードを表示したまま、不意に席を外してしまうような場合も安心です。

機能表示サイズ変更(HaruPa For オフィスのみ)

パスワード表示の文字サイズを変更できます。

(一部機種では端末本体の制限により、大きさが変更できない場合があります)

覗き見が心配な場合は小さく、読みにくい場合は大きくすることが可能です。

最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 16:20:12 JST )
 
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