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個人でパスワード管理オンラインショッピングやネットバンキング、契約しているプロバイダーや携帯電話のネットワーク暗証番号など、個人でもたくさんのパスワードを覚えなければなりません。 HaruPaはパソコン内部にパスワードを保存しないため、
ここでは HaruPa For リビング を使った個人パスワード管理の例を説明します。 最初の作業HaruPa For リビング 購入後、以下のような流れで作業します。 生成ソフトで用途の一覧作成まずはHaruPa生成ソフトで、パスワードの用途の一覧を作り、長さや利用文字を設定します。 キーフレーズ設定HaruPa生成ソフトで自動生成するパスワードを暗号化する為の鍵の一部をお客様自信で設定することができます。 生成ソフトで設定した。キーフレーズをブリッジコードの登録により読み取りソフトに反映させないと正しいパスワードが表示されません。 印刷HaruPaコードを印刷します。
また、市販の貼ってはがせるラベルに直接印刷すると、パスワード更新時便利です。 生成ソフトの印刷レイアウトは、エーワン株式会社より発売されている下記のラベルに対応しています。
貼り付けパソコンやネットバンクのログインIDが書いてあるカードや、プロバイダーから受け取った書類などにに貼り付けます。または、印刷した用紙をそのまま引き出しや手帳などに保管します。 読取ソフトダウンロード読取ソフトを自分の携帯電話にダウンロードします。 ブリッジコード撮影読取ソフト初回起動時に、生成ソフトで表示させたブリッジコードを撮影します。これで貼り付けたHaruPaコードからパスワードを読めるようになります。 他の人に勝手に読取ソフトを利用されることを防止するため、キーフレーズを入れないとブリッジコードは表示されません。 ブリッジコードをスクリーンキャプチャして画像ファイルとして読取ソフト利用者へ配布することもできますが、セキュリティーリスクが非常に高まります。その際は取り扱いにはご注意ください。 貼り付けたパスワードを設定読取ソフトを使って印刷したHaruPaコードを読み取り、読み取ったパスワードを利用するサイトなどにに登録します。
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| 最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 14:11:02 JST ) | ||||||
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