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開発チームより

パスワードが溢れて、困って困って、HaruPaが生まれました。

トップページにも載せていますが、皆さん、今いくつの暗証番号やパスワードをお持ちですか?

利用者は世の中のサービスを利用して生活を便利にしようとするほど、手持ちのパスワードが増えていきます。最近は他のサービスのパスワードと一緒にされないよう、桁数や使える文字が微妙に異なるサービスがあり、記憶の限界を挑まれているような気がします。

さらに、私たちの会社ではサーバやネットワーク機器を多く利用します。会社の機器ですから、プライベートで使っているパスワードは設定したくないため新しいパスワードを頭をひねって考え出します。そうすると、またまた覚えないといけないパスワードが増えてしまうのです。

そのような背景の中、困って困って、HaruPaが誕生しました。


パスワードが覚えきれないと、

ノートにこっそりと書いて、引き出しの奥に押し込んでしまうかもしれません。

けど、そのまま書くのはちょっと怖い。だいいち、会社じゃそれはマズイ。

そこで、私たちは、「そのまま」書いちゃ駄目なら、パスワードをしっかり暗号化して書いてしまえと思いました。

暗号化してしまうと、人の目では読めない。だったら、いつもそばにある携帯電話で読もうと思いました。

ん?人の目では読めないのなら、引き出しの奥に押し込めなくても良いのでは?

そこで、私たちは、暗号化したパスワードをそれを使うモノに貼ってしまうことを提案しようと思いました。


HaruPaがみなさまの生活を少しでも楽にするためのお手伝いができれば、開発チームとして嬉しい限りです。ウィンク

 

最終更新日 ( 2007/12/08 Saturday 19:34:13 JST )
 
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