プリント

【Lesson3】 1. 印刷設定

切り取り線を描画する

印刷したHaruPaコードをハサミ等で切って利用する場合は、切り取り線を描画すると便利です。

メニューから「設定(S)」-「印刷設定(P)」を選択します。

メニューから「設定」-「印刷設定」を選択します

「印刷に関する設定」画面で「基本設定」タブを選択し「切り取り線を描画する」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

切り取り線を描画する設定をします

プレビューすると、グレーの切り取り線が確認できます。印刷時もこのようなグレーの線が印刷されます。

切り取り線を描画した場合のプレビュー画面

HaruPaコード大きさ変更 

携帯電話のカメラ性能や、環境に合わせてHaruPaコードの大きさを変えることができます。

大きめのレイアウトに設定するとHaruPaコードが大きくなり、カメラ性能が低くても読み取りやすくなります。

小さめのレイアウトにするとHaruPaコードが小さくなり、サーバなどに貼っても違和感が少なくなります。

QRコードリーダー起動時、カメラが強制的にマクロモードになる場合は、大きめレイアウトではピントが合わなくなることがあります。ご利用の携帯電話にあわせて、使いやすいほうを選択してください。

メニューから「設定(S)」-「印刷設定(P)」を選択します。

メニューから「設定」-「印刷設定」を選択します

「印刷に関する設定」画面で「基本設定」タブを選択し「大きめレイアウト」または「小さめレイアウト」を選択し、[OK]をクリックします。

下の画面は「小さめレイアウト」を選択しています。

 「小さめレイアウト」に設定します

プレビュー画面で表示してみると、「大きめレイアウト」では左画面、「小さめレイアウト」だと右画面のようなレイアウトになります。

 「大きめレイアウト」に設定した場合のプレビュー画面 「小さめレイアウト」に設定した場合のプレビュー画面

印刷位置の微調整

市販の貼ってはがせるラベルに印刷する場合など、印刷位置の細かい指定が必要な場合、印刷位置をmm単位で調整できます。

メニューから「設定(S)」-「印刷設定(P)」を選択します。

メニューから「設定」-「印刷設定」を選択します

「印刷に関する設定」画面で「印刷位置微調整」タブを選択します。

横方向と縦方向に任意の値を入れ、[OK]をクリックします。

左上方向に印刷位置をずらしたい場合は数値に「-」を付けます。

印刷位置の微調整をします

0mmで印刷した印刷結果を印刷したい用紙に重ねて、何ミリずらしたらいいかを定規で測ると、上手に調整できます。

最終更新日 ( 2008/05/21 Wednesday 10:48:30 JST )
 
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